運送事業者の最優先事項として、安全性優良事業所(Gマーク)を取得。安全運行体制を構築。
組織のさらなるレベルアップのため「ISO9001」と「ISO14001」の取得を致しました。
マネジメント体制を強化することで、 輸送品質を向上させ、併せて運送事業者の責務として環境保全にも取り組んでおります。
品質の向上に必要不可欠な「最大限のドライバー教育」は弊社の経営方針の一つです。
弊社の月次ミーティングでは、業績及び業務報告のほか、事故・トラブルも報告してドライバーで情報を共有化。
事故の再発防止に努めております。
また、定期的に交通事故防止及び省燃費運転研修会や、外部講師を招いたマナー講習会なども実施しております。
さらに年1回、集合研修を開催し、荷役時の心構え・注意点、基本動作・安全ルールの再確認、事故・トラブル事例を教材とした事故防止教育を継続的に講じております。
その際には協力会社のドライバーにも参加していただき、一定のレベルに達したドライバーには「自主荷役認定書」を交付するという協力会社を含めたドライバー教育も徹底しております。
運送事業者の最大の経営資源は、何と言ってもドライバーです。
運転も荷役作業もドライバーが行うことですから、そのスキルを高めることが品質向上につながると考えています。
また弊社は、重量物を取り扱うので、フォークリフトやクレーン・玉掛作業などの有資格者の育成にも努めています。
さらに、ドライバーの職業的地位を向上させる目的でマナー教育も徹底指導しています。
徹底したドライバー教育の成果もあり、優良運転者の表彰制度では、今までに関東運輸局長表彰が8名、同じく茨城支局長表彰が10名受賞しています。
ドライバーには国土交通大臣表彰をめざすよう奨励しています。
さらに弊社の多くのドライバーは、フォークリフトやクレーン・玉掛作業者の資格を取得しており、加えて高圧ガス移動監視者、危険物取扱者の資格取得者も在籍。
さらに点呼資格者や運行管理者の資格取得も推進しており、運転業務のみならず、幅広く運送業務に携われる人材を育成しております。
弊社では、安全と品質の向上に役立つ設備投資も積極的に行っております。
デジタコ一体型のドライブレコーダーをはじめ、携帯型アルコール検知器も全車に導入。
全ドライバーにタブレット端末を活用した点呼。
ドライバーへの指示・伝達事項の連絡、体調確認、酒気帯びのチェックなどに使用しております。
タブレット端末は点呼を厳格に実施するために導入致しました。
点呼時に動画でドライバーの状態を確認し、その場でアルコールチェック。
また、事故が起きたとき、その現場をドライバーに撮影・送信してもらうことで状況を正確に把握し、 適切な対応が可能になりました。
そのためお客様にも、正確に状況が説明可能ですので大変好評です。
さらに書面でやりとりが多い指示・伝達の迅速化、ペーパーレス化を実現しております。
Copyright (C) 2017 JONAN EXPRESS Co.,Ltd. All Rights Reserved.